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活動報告

令和2年度学位記修了証書授与式が挙行されました。(金沢:2021年3月22日)

博士前期課程1名、博士後期課程1名が修了を迎えました。修了生の更なる活躍を祈念するとともに、在学生一同は今後も研究活動に邁進していきます。

令和2年度同門会を開催しました(金沢:2021年2月7日)

当研究室教授、中谷壽男先生より特別講演-退職記念講演-「僕らの研究も積もれば 丘になる~リンパ管小孔から皮膚創傷そしてリンパ浮腫~」と題し御講演いただきました。中谷先生の素晴らしいご足跡を拝聴し、研究の素晴らしさ・奥深さを改めて知る機会となりました。先生からご教授頂いた学びを心に刻み、教室員一同、研究活動により一層邁進いたします。

新年のご挨拶(金沢:2021年1月1日)

新年、明けましておめでとうございます。本年も教室一丸となって研究活動に邁進して参ります。何卒宜しくお願い申し上げます。

令和2年度はあざみ女性研究者賞 授賞式が執り行われました(金沢:2020年12月23日)

優れた業績を挙げた女性研究者を顕彰する金沢大学の制度「はあざみ女性研究者賞 若葉賞」を、当研究室の中島由加里助教が受賞しました。

第40回日本看護科学学会学術集会で発表しました(オンライン:2020年12月12-13日)

「看護科学のImplementation」をテーマにオンラインでの開催となりました。実践に活かせる看護技術について考える機会となりました。

第66回慢性・創傷看護技術学分野合同ゼミを開催しました(金沢・オンラインのハイブリット:2020年11月21日)

現地とオンラインでのハイブリット形式での開催となりました。ディスカッションを通して、研究へのモチベーションを高める機会となりました。

第50回日本創傷治癒学会学術集会で発表しました(オンライン:2020年11月9-10日)

「Heritage ~引き継がれるもの~」をテーマにオンラインでの開催となりました。未来へ引き継がれるケアの構築、発展について考える機会となりました。

第8回看護理工学会学術集会で発表しました(オンライン:2020年10月24-25日)

職種を超えてのディスカッションにより、新たな知見を得ることができました。当研究室の大貝和裕准教授が研究奨励賞を受賞しました。

令和2年度10月期新入生を迎えました。(金沢:2020年10月1日)

今期は博士後期課程1名を迎えました。グループ一丸となって、益々研究に邁進していきます。

金沢大学交換留学プログラム(医薬保健学域)の一環で、留学生のDhiyaさんを迎えました。(金沢:2020年10月1日)

今年度の当教室のゼミに出席する予定です。活発なディスカッションを行い、互いの研究を発展させていけるよう精進して参ります。

令和2年度9月期学位記修了証書授与式が挙行されました。(金沢:2020年9月28日)

博士前期課程1名が修了しました。修了生の更なる活躍を祈念するとともに、在学生一同は今後も研究活動に邁進していきます。

第16回東京大学・金沢大学合同研究会に参加しました(オンライン:2020年9月13日)

逆境の中でこそ研究者として歩みを続ける大切さを改めて実感し、研究へのモチベーションを高める絶好の機会となりました。

第22回日本褥瘡学会学術集会で発表しました(神戸・オンラインのハイブリット:2020年9月11-12日)

「2020年 褥瘡学会は市民権を得る」をテーマに現地とオンラインでのハイブリット開催となりました。今後の褥瘡ケアに対しての新たな知見を得る機会となりました。

第29回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会で発表しました。(オンライン:2020年7月23-24日)

「未来につなぐhand in hand~よか伝統としゃれた知恵~」をテーマにオンラインでの開催となりました。患者さんへのぬくもりある新たなケアの構築について考える機会となりました。

第65回慢性・創傷看護技術学分野合同ゼミを開催しました(オンライン:2020年6月28日)

初めてのオンライン形式での開催となりましたが、活発なディスカッションが行われました。慢性看護技術学グループの学生と進捗状況を共有し、自分の研究をブラッシュアップする良い機会となりました。

令和元年度学位記伝達が執り行われました。(金沢:2020年3月22日)

博士後期課程3名が修了し、縮小体制の中、学位記伝達が行われました。今後の更なる活躍を祈念します。

第16回大学院合同岩手ゼミに参加しました(岩手:2020年2月15-16日)

基礎研究から臨床研究にわたる多彩な分野の研究発表及びディスカッションから、多くのことを学びました。的確な御意見を頂き、研究への意欲がさらに高まりました。

令和元年度同門会を開催しました(金沢:2020年2月2日)

本学同研究域・病態検査学講座教授、岡本成史先生をお招きして、特別講演「皮膚における日和見感染症の概念について考える」と題し御講演いただきました。当研究室が長年に渡り研究活動に励んでいる褥瘡予防およびケアに対する新しい知見を得ることが出来ました。

新年会を開催しました(金沢:2020年1月16日)

今年も教室一丸となって研究活動に邁進いたします。

第49回日本創傷治癒学会で発表しました(埼玉:2019年12月11-12日)

「多領域エキスパートから学ぶ」というテーマの元、各医療職の専門家が集いました。最先端の治療とケアを学ぶ貴重な機会となりました。

令和元年度はあざみ女性研究者賞 授賞式が執り行われました(金沢:2019年12月10日)

優れた女性研究者を讃える金沢大学の制度「はあざみ女性研究者賞」の若葉賞を、当研究室の向井加奈恵TT助教が受賞しました。

第39回日本看護科学学会学術集会で発表しました(金沢:2019年11月30-12月1日)

「ヒトと人間の科学を看護へ」をテーマに開催されました。Nursing Scienceの発展のためにできることは何か、改めて考える機会となりました。今後も看護の質の向上に貢献する研究を進めていきます。

The 8th Asia Pacific Enterostomal Therapy Nurse Associationで発表しました(台湾:2019年11月21-24日)

アジアや世界各国を代表する研究者が一同に集い、活発なディスカッションが行われました。今後も研究室のメンバー一丸となり、研究の発信を目指します。

第64回慢性・創傷看護技術学分野合同ゼミを開催しました(金沢:2019年11月9日)

多角的な視点でご意見を頂き、自身の研究を見つめ直す貴重な機会となりました。 また、慢性看護技術学グループの学生と進捗状況を分かち合い、良い刺激にもなりました。

ムハマディア大学(インドネシア)との合同ゼミを開催しました(金沢:2019年11月8日)

インドネシアと日本における両国間の臨床課題に沿った、プレゼンテーションを実施しました。活発な討論となり、院生同士の交流がより深まりました。

令和元年度10月期新入生歓迎会を迎えました(金沢:2019年10月1日)

今期は博士後期課程2名を迎えました。グループ一丸となって、益々研究に邁進していきます。

令和元年度九月期学位記修了証書授与式が挙行されました。(金沢:2019年9月26日)

博士後期課程1名が修了しました。修了生の更なる活躍を祈念するとともに、在学生一同は今後も研究活動に邁進していきます。

第14回スキンケアセミナーで発表しました。(金沢:2019年9月23日)

本セミナーはスキンケアを知るというテーマのもと、IAD(失禁関連皮膚炎)や浮腫に対する圧迫療法、最近のスキンケア動向に関して幅広い内容の講演でした。臨床現場で働く看護師や医師、その他医療従事者も多く参加していました。臨床現場にあるClinical problemを改善できるように、今後も研究室一丸となり取り組みます。

コ・メディカル形態機能学会第18回学術集会・総会で発表しました(金沢:2019年9月7-8日)

本学術集会は当研究室の中谷壽男教授が集会長を務めました。スタッフも含め152名の方々にご参加いただき、盛況の末無事終了致しました。参加者の皆様に厚く御礼を申し上げます。特別講演では、金沢大学医薬保健研究域医学系機能解剖学分野 教授 尾﨑紀之先生から「深部組織の痛みのメカニズム」をご教授頂きました。尾﨑先生の力強く一貫性のある特別講演への反響は大きく、今後の御講演を期待する声を多数いただきました。貴重な御時間を御講演いただき、心より感謝申し上げます。

International Summer Program for Skin Integrity in Nottingham 2019に参加しました(イギリス:2019年9月2-6日)

アジア、ヨーロッパ各地、アフリカ等13か国から約100名の学生・研究者が集まり、Skin integrityに関する講演、ハンズオンセミナーが行われました。海外研究者との触れ合いや院生同士の関わり合いを通して、ひと回り成長することが出来ました。

International summer program for skin integrity in Nottingham 2019 was really a wonderful experience to us. We learned much useful knowledge from teachers, colleagues all over the world, brand-new techniques on assessment of oedema, pressure ulcer and wound healing.

第15回東京大学・金沢大学合同研究会に参加しました(京都:2019年8月25日)

多角的視点からご意見を頂き、自身の研究を再考する良い機会となりました。各々の研究課題解決に向け、今後も取り組みます。

第21回日本褥瘡学会学術集会で発表しました。(京都:2019年8月23-24日)

節目を迎えた褥瘡診療:次の世代に残すもの、引き継ぐものをテーマに開催されました。今後の褥瘡対策・予防に向けた研究活動への示唆を得ることが出来ました。

第63回慢性・創傷看護技術学分野合同ゼミを開催しました(金沢:2019年7月13日)

活発なディスカッションを通して貴重なご意見を頂き、研究内容をさらに深めることができました。合同ゼミの勢いのまま、研究活動に邁進します。

国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会第9回学術集会で発表しました(福井:2019年7月7日)

慢性浮腫に関する研究課題に対し、研究室一丸となり取り組んでいきます。

9th International Lymphoedema Framework Conferenceで発表しました。(USA・CHICAGO:2019年6月13-15日)

世界中でリンパ浮腫に対する病状や治療についての認識を高め、世界的な医療課題の優先事項になることをテーマに開催されました。世界の第一線で活躍をする研究者同士の触れ合いは、今後の研究活動に大きな刺激を与えてくれました。研究室一丸となり、世界への発信を目指します。

第43回日本頭頚部癌学会で発表しました。(石川:2019年6月13-14日)

「斬新 先進 漸進」をテーマに開催されました。医師、看護師、放射線技師等の多職種による活発な討論は、今後の研究への糧となりました。より一層研究活動に邁進いたします。

第7回看護理工学会学術集会で発表しました。(沖縄:2019年6月6-8日)

「医・看・工融合が医療を変える」をテーマに開催されました。職種の垣根を超える融合型研究により、複雑化する医療に対応していく必要性を学びました。

第28回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会で発表しました。(奈良:2019年5月25-26日)

「WOCケアにおける個別性と普遍性~拡がり続けるケアへの挑戦~」をテーマに開催されました。多様化する患者背景に迅速に対応し、新たなケアを築いていくことが看護の質向上に繋がっていくことを学びました。

平成31年度新入生歓迎会を開催しました(金沢:2019年4月6日)

今年は博士前期課程1名、博士後期課程3名を新しく教室に迎えました。グループ一丸となって、今後も研究に邁進していきます。

第124回日本解剖学会総会・全国学術集会で発表しました(新潟:2019年3月27-29日)

「解剖学の原点回帰」をテーマに開催されました。基礎研究ならではの緻密なストラテジーを肌で感じることができました。

平成30年度学位記修了証書授与式が挙行されました。(金沢:2019年3月22日)

博士後期課程3名が修了しました。修了生の更なる活躍を祈念するとともに、在学生一同は今後も研究活動に邁進していきます。

第15回日本褥瘡学会中部地方会学術集会で発表しました(金沢:2019年3月10日)

第15回日本褥瘡学会中部地方会学術集会が金沢で開催され、当研究室の須釜淳子教授が「医療関連機器圧迫創傷ーおさえておきたい基本ー」と題し、教育講演を行いました。

第9回(平成30年度)日本学術振興会 育志賞 授賞式に出席しました(東京:2019年3月8日)

第9回(平成30年度)日本学術振興会 育志賞 授賞式が日本学士院で執り行われ、博士後期課程の中島由加里さんと指導教員の中谷壽男教授が出席しました。

平成30年度同門会を開催しました(金沢:2019年3月3日)

当教室の修了生である松井優子先生をお招きして、教授就任記念講演「未来の看護技術を創造するResearch Mindの育成をめざして」と題しご講演いただきました。Research mindの重要性を再認識し、より一層研究に邁進していきます。

金沢大学健康増進科学センター10周年記念シンポジウムが開催されました(金沢:2019年3月1日)

金沢大学健康増進科学センター10周年記念シンポジウムがしいのき迎賓館で開催されました。当教室の須釜淳子教授が「将来の発展に向けての提言」という題で講演を行いました。

第14回大学院合同岩手ゼミに参加しました(岩手:2019年2月16-17日)

基礎研究から臨床研究にわたる多彩な研究成果から、大変多くのことを学びました。また、的確なご意見を頂くことができ、さらに研究への意欲が高まりました。

第17回日本フットケア学会年次学術集会で発表しました(名古屋:2019年2月9-10日)

第17回日本フットケア学会年次学術集会が名古屋にて行われました。当研究室の大桑教授が「地域包括ケアにおけるフットケアの現状」という題で講演を行いました。

当研究室の博士後期課程中島由加里さんの第9回(平成30年度)日本学術振興会育志賞受賞が決定しました(2019年2月6日)

中島さんは自身の研究テーマ「慢性リンパ浮腫におけるリンパ管の観察と炎症・線維化プロセス解明の基礎研究」への取り組みが高く評価され、受賞に至りました。金沢大学からは初めての受賞となります。授賞式は3月8日(金)に日本学士院で行われる予定です。

新年会を開催しました(金沢:2019年1月31日)

今年も教室一丸となって研究活動に邁進いたします。

第38回日本看護科学学会学術集会で発表しました(松山:2018年12月15-16日)

「不確かな時代に今問われる、確かな看護とは」をテーマに開催されました。Nursing Scienceの発展のためにできることは何か、改めて考える機会となりました。今後も看護の質の向上に貢献する研究を進めていきます。

第48回日本創傷治癒学会で発表しました(東京:2018年11月29-30日)

「創傷治癒学と他分野とのフュージョン」というテーマの元、最先端の治療とケアを学ぶ貴重な機会となりました。

第62回慢性・創傷看護技術学分野合同ゼミを開催しました(金沢:2018年11月17日)

多角的な視点でご意見を頂き、自身の研究を見つめ直す貴重な機会となりました。 また、慢性看護技術学グループの学生と進捗状況を分かち合い、良い刺激にもなりました。

第6回看護理工学会学術集会で発表しました(東京:2018年10月13-14日)

第6回は「ひとをつなぐ看護理工学イノベーション」という題目の下に開催され、大学研究者、臨床家、企業研究者などさまざまな領域の方々と議論し交流することができる貴重な機会となりました。

第78回日本解剖学会中部支部学術集会で発表しました(富山:2018年10月13-14日)

第78回日本解剖学会中部支部学術集会で口演1題を発表しました。

平成30年10月期新入生歓迎会を開催しました(金沢:2018年10月2日)

今期は博士後期課程2名を迎えました。グループ一丸となって、益々研究に邁進していきます。

第14回東京大学・金沢大学・金沢医科大学合同研究会を開催しました(東京:2018年9月30日)

多角的視点からご意見を頂き、自身の研究を再考する良い機会となりました。台風の影響で全ての院生は発表できませんでしたが、ディスカッションから多くの学びを得る機会となりました。

第20回日本褥瘡学会学術集会で発表しました(横浜:2018年9月28-29日)

褥瘡の温故知新のテーマの元、これまでの褥瘡学会の歩み、今後の指針が打ち出された学会となりました。当研究室の向井TT助教、博士後期課程の中島さんの演題が優秀演題に選出されました。

国際リンパ浮腫フレームワークジャパン研究協議会第8回学術集会で発表しました(千葉:2018年9月22日)

リンパ浮腫、慢性浮腫の評価やケアを改善させるための、看護、医学、理工学、産学が連携した最新の知見を学ぶことができました。また、須釜淳子教授•臺美佐子助教が昨年度に学部4年生と取り組んだ研究テーマは最優秀演題賞を受賞しました。

The 20th Annual Meeting of European Pressure Ulcer Advisory Panelに参加しました(ローマ:2018年9月12-14日)

イタリア・ローマで開催されたThe 20th Annual Meeting of the European Pressure Ulcer Advisory Panel(EPUAP2018)に参加しました。

コ・メディカル形態機能学会 第17回学術集会・総会で発表しました(佐賀:2018年9月1-2日)

看護・理学療法・作業療法の分野を中心とした研究者、学生が集まり、活発なディスカッションが行われました。

International Summer Program for Skin Integrity in Japan 2018に参加しました(東京:2018年8月27-31日)

アジア・ヨーロッパ13か国から約100名の学生、研究者が集まり、Skin integrityに関する講演、ハンズオンセミナーが行われました。各国のヘルスケアシステムに関する講演もあり、世界のケアを学びました。
International summer program for skin integrity in Japan 2018 was really a wonderful experience to us. We learned much useful knowledge from teachers, colleagues all over the world, brand-new techniques on assessment of oedema, pressure ulcer and wound healing.

本学薬学系加藤将夫先生をお招きし、皮膚における薬物吸収に関するご講演をしていただきました(金沢:2018年8月10日)

分子薬物治療学研究室 教授 加藤将夫 先生より、経皮吸収のメカニズムやトランスポーターに関するお話を聞き、今後の研究の発展に繋がる貴重な機会となりました。

修了生のNasruddinさんを招いて講演会を開催しました(金沢:2018年8月3日)

インドネシアのMuhammadiyah Semarang大学から当研究室の修了生であるNasruddinさんを招いて、Cold plasmaと創傷治癒に関する講演をしていただきました。今後も活躍を期待しています。

第29回甲信越北陸口腔保健研究会総会・学術大会で発表しました(福井:2018年7月21日)

地域に根差した特色ある歯科口腔保健研究や歯科医療・口腔ケアの取り組みについて学ぶ機会となりました。

第61回慢性・創傷看護技術学分野合同ゼミを開催しました(金沢:2018年7月7日)

活発なディスカッションを通して貴重なご意見を頂き、研究内容をさらに深めることができました。

8th International Lymphoedema Framework Conferenceで発表しました(ロッテルダム:2018年6月6-9日)

8th International Lymphoedema Framework Conference に参加し、ワークショップとポスターセッションで発表しました。慢性浮腫、リンパ浮腫の研究成果を報告すると共に最新の知見を学ぶことができました。

 

第27回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会で発表しました(札幌:2018年5月19-20日)

「WOC分野におけるリーン・ヘルスケア-バリューと医療資源を考える-」をテーマに開催されました。看護の効率性を適切に評価すること、限られた医療資源を効率的に活用することの重要性を実感いたしました。今後も看護の質に貢献する研究を進めていきます。

「ビジネス創造フェアいしかわ2018」(MEX金沢2018)にリンパ浮腫適用の夏用弾性ストッキングが出展されました(金沢:2018年5月17-19日)

臺助教を中心に研究開発中(特許出願中)のリンパ浮腫適用の夏用弾性ストッキングが、MEX金沢2018に出展されました。

平成30年度新入生歓迎会を開催しました(金沢:2018年4月13日)

今年は博士前期課程1名、研究パートナー1名を新しく教室に迎えました。グループ一丸となって、今後も研究に邁進していきます。

平成29年度学位記修了書授与式が挙行されました(金沢:2018年3月22日)

博士前期課程1名、博士後期課程1名が修了を迎えました。修了生の更なるご活躍を祈念するとともに、在学生一同は今後とも研究活動に邁進していきます。

公開セミナー:多分野融合研究によるTissue viabilityの探究」に参加しました(金沢:2018年3月16日)

細菌とウイルスの重感染メカニズムに関して、基礎知識から最新の研究知見についてご教授頂きました。また、当研究室の向井加奈恵TT助教と浦井珠恵協力員が各研究成果を発表致しました。

第14回日本褥瘡学会中部地方会学術集会で発表しました(静岡:2018年3月4日)

褥瘡対策に関する取り組みを情報共有し、臨床で直面している問題や活動を知る貴重な機会になりました。また、発表演題に関して質問や意見をいただき、研究をさらに深める機会となりました。

第14回大学院合同岩手ゼミに参加しました(岩手:2018年3月2-3日)

基礎研究から臨床研究にわたる多彩な研究成果から、大変多くのことを学びました。また、他大学と研究成果を共有したことで、さらに研究への意欲が高まりました。

平成29年度同門会を行いました(金沢:2018年2月12日)

オーストラリアのCurtin大学からProfessor Keryln Carvilleを招き、西オーストラリアにおけるスキンテアと褥瘡管理に関する講演をしていただきました。Keryln先生のこれまでの研究を踏まえたオーストラリアの看護の実際について知識を深める機会となりました。また、英語でのディスカッションや研究発表を通し、自身の研究を世界へ発信していくことの重要性も再認識しました。今後も積極的に英語能力の向上に邁進していきます。

 

新年会を行いました(金沢:2018年1月19日)

博士前期課程1名が無事に修士論文を提出しました。博士後期課程1名とともに気を引き締め、公開審査に向けて準備を進めます。今年も教室一丸となって、研究活動に邁進いたします。

第37回日本看護科学学会学術集会で発表しました(仙台:2017年12月16-17日)

「看護におけるダイバーシティデザイン」のテーマの元に多種多様な演題が発表されました。看護学のエビデンス構築のために、より一層精進して参ります。

第47回日本創傷治癒学会で発表しました(京都:2017年11月27-28日)

「A new, borderless approach to wound healing」のスローガンの元、多岐にわたる発表やディスカッションから学ぶことが多く、今後の研究への意欲となりました。

第46回日本医療福祉設備学会で発表しました(東京:2017年11月21-22日)

医療、福祉サービス提供や技術開発における最先端の取り組みに刺激を受け、今後の研究活動へのモチベーションをより一層高める機会となりました。

第60回慢性・創傷看護技術学分野合同ゼミを開催しました(金沢:2017年11月11日)

活発なディスカッションが行われ、自身の研究を見つめ直す良い機会となりました。

Prof. MoffatとProf. Isabelleを招きResearch Meetingを開催しました(金沢:2017年10月16日)

リンパ浮腫の専門家であるProf. MoffatとProf. Isabelleを招き、PD研究員と院生の研究発表を行いました。自身の研究について貴重な意見を頂き、内容を深めることができました。今後も英語での発表を積極的に行い、研究を世界に発信する力を磨いていきます。

第5回看護理工学会学術集会・第11回看護実践学会学術集会・国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会第7回学術集会で発表しました(金沢:2017年10月14-15日)

本学術集会は当研究室の須釜教授が大会長を務め、参加人数は2日間で600名を超え、終了致しました。ご参加頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。多分野融合による看護学の更なる進化を目指して、研究室一同、今後も研究に邁進していきます。当研究室の向井加奈恵TT助教が優秀口演賞、大学院生の澤﨑拓人さんが優秀ポスター賞を受賞しました。

東京大学グローバルナーシングリサーチセンター記念講演会で発表しました(東京:2017年10月11日)

若手研究者として、当教室の臺助教が研究発表を行いました。

日本解剖学会第77回中部支部学術集会で発表しました(豊明:2017年10月8-9日)

当研究室からは、肘窩での静脈内注射と三角筋部での筋肉内注射に関する演題を発表しました。

平成29年度9月期学位記授与式が挙行されました(金沢:2017年9月26日)

博士前期課程1名が修了式を迎えました。修了生の更なるご活躍を、祈念しております。

第13回東京大学・金沢大学・金沢医科大学合同研究会を開催しました(東京:2017年9月16日)

様々な分野にわたる素晴らしい発表やディスカッションを聞き、学ぶことが多く今後の研究への意欲となりました。また、英語で発表を行う良い機会となりました。

第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会で発表しました(幕張:2017年9月15-16日)

多職種で取り組む摂食嚥下リハビリテーションの分野で、それぞれが専門性を活かしつつ連携を取り研究や臨床活動を発展させていく実際を学び、今後の研究に対してもますます意欲が高まりました。

第19回日本褥瘡学会学術集会で発表しました(盛岡:2017年9月14-15日)

褥瘡に関する最新の研究や講演から、大変多くのことを学びました。また、地域での褥瘡治療の重要性を学ぶ貴重な機会となりました。

International research and development summer schoolに参加しました(ノッティンガム:2017年9月4-8日)

5か国40人の研究者が集まり、褥瘡、慢性浮腫等に関する講演、演習、ディスカッションを行いました。須釜教授は、褥瘡アセスメントとケアについて講演を行いました。海外の研究者、学生から多くの刺激を受け、今後も世界へ発信できる研究を継続していく事の重要性を再認識しました。

コ・メディカル形態機能学会第16回学術集会・総会で発表しました(名古屋:2017年9月2-3日)

特別講演「人間工学と医療」では、人間工学の概念について歴史的経緯から丁寧にご説明頂きました。企画シンポジウム「コ・メディカル分野における研究活動の軌跡と未来への提言」では、コ・メディカル領域における研究で多大な功績を挙げられている先生方が取り組まれてきたプロジェクトについてご説明頂きました。今回得た知識を活かし、今後も研究活動に励んでまいります。

公開審査が終了しました(金沢:2017年8月18日)

本研究室からは、博士前期課程1名が無事に発表を終えました。これからもグループ一丸となって、研究活動に邁進していきます。

第28回甲信越北陸口腔保健研究会総会・学術大会で発表しました(新潟:2017年7月29日)

地域における歯科保健活動に関するさまざまな取り組みについて学び、予防介入の重要性を実感する機会となりました。

第59回慢性・創傷看護技術学分野合同ゼミを開催しました(金沢:2017年7月17日)

貴重なご意見を頂き、研究内容をさらに深めることができました。また、慢性看護技術学グループの学生と進捗状況の共有ができ、今後の研究への刺激となりました。

2017年度大学院進学説明会・教室説明会を開催しました(金沢:2017年7月1日)

今年度は創傷看護技術学分野の教室説明会を2回実施し、計12名の方が参加してくれました。当研究室で行っている研究や行事を紹介し、興味を持っていただくことができました。

第31回北國がん基金研究活動助成に採択されました。

北國がん基金研究活動助成に当教室の中谷壽男教授と院生の中島由加里さんが採択されました。

7th International lymphoedema framework conferenceで発表しました(シラクーザ:6月21-24日)

浮腫国際疫学調査LIMPRINTプロジェクトへの貢献に対し、須釜教授と臺助教がLIMPRINT AWARDを受賞しました。LIMPRINTの各国報告、慢性浮腫やリンパ浮腫の革新的な最新の知見から、世界における浮腫管理の現状と課題について学ぶことが出来ました。今後もグローバルな視点で浮腫研究を進めてまいりたいと思います。

第26回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会で発表しました(千葉:2017年6月2-3日)

WOCケアのイノベーション」をテーマに開催され、最新のWOCケアや最先端の医療機器に触れることができ、学びの多い学会になりました。

当教室修了生の静岡県立大学 青木和惠教授が平成29年春の叙勲(瑞宝単光章)を受章しました(静岡:2017年5月2日)

当教室修了生の静岡県立大学 青木和惠教授が平成29年春の叙勲の瑞宝単光章を受章しました。写真は5月2日に静岡県庁で行われた「伝達式」の様子です。静岡県の川勝平太知事(写真右)より勲記を伝達されました。

27th Conference of the European Wound Management Associationで発表しました(アムステルダム:2017年5月3-5日)

e-Poster発表(497件)を含む、931件の創傷ケアに関するさまざまな発表が行われました。世界の創傷ケアは、技術開発・イノベーションに伴い目まぐるしく変わっていると感じました。より早く治すのはもちろんのこと、痛みの軽減や創傷の予防などに力を入れた取り組みが印象に残りました。

第14回日本口腔ケア学会総会・学術大会で発表しました(宜野湾:2017年4月22-23日)

多職種による研究発表を通して口腔ケアの果たす役割の大きさを実感するとともに、今後の研究への意欲を高める機会となりました。

平成29年度新入生歓迎会を実施しました(金沢:2017年4月19日)

今年は博士後期課程1名、研究員1名を迎えました。グループ一丸となって、今後も研究に邁進していきます。

第122回日本解剖学会総会・全国学術集会で発表しました(長崎:2017年3月28-30日)

「見る術を知り、形態の本質に迫る」というスローガンの元、形態解析の本質に回帰した演題が数多く発表されました。基礎を見つめ直す機会になると共に、最先端の技術を駆使した研究にも触れることができ、今後の刺激となりました。

平成28年度学位記修了書授与式が挙行されました。(金沢:2017年3月22日)

博士前期課程1名、博士後期課程2名が修了式を迎えました。修了生の更なるご活躍を祈念するとともに、在学生一同は今後とも研究活動に邁進していきます。

第13回大学院合同岩手ゼミに参加しました(盛岡:3月3-4日)

患者さんの心理ケアや看護師の安全なケア提供のための研究、アセスメント技術やデバイスの開発などの様々な素晴らしいご発表を聞くことができました。また、的確なご意見を頂くことができ、学ぶことが多く今後の研究への意欲となりました。

平成28年度創傷看護技術学分野同門会を開催しました(金沢:2月3日)

当教室出身の3名の教授を迎え、地域に根差した看護教育や今後の研究の展望について講演をしていただきました。臨床を支える研究を継続していくことの必要性を改めて感じ、今後も情熱を持って研究に挑戦していきたいと感じました。

新年会を開催しました(金沢:2017年1月27日)

博士前期課程1名が無事に修士論文を提出しました。博士後期課程2名とともに気を引き締め、公開審査に向けて準備を進めます。今年も教室一丸となって、研究活動に邁進いたします。

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